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ブログだった何か

ジーナちゃん専門ブログ

Yooka-Laylee クリア感想

Yooka-Laylee

レア社のスタッフが手がける、『バンジョーとカズーイの大冒険』の精神的後継作『Yooka-Laylee』をクリアしました。

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全世界の本を奪い取り、出版業界を独占するCapital Bの野望を打ち砕くため、YookaとLayleeのコンビが立ち上がります。
メタや毒舌まみれのLayleeを、Yookaが「シーッ!」「Laylee!」と宥めるやり取りは、どこぞのクマとトリを彷彿とさせます。

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ゲームの流れや世界観はバンカズシリーズを踏襲しており、当時とほぼ同じ感覚でプレイができました。
今回は魔法書の世界がステージとなり、「ジグソー」ではなく「Pagie(ページ)」を集めます。

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ステージの数は5つに減りましたが、規模が結構デカイです。
1ステージにおけるジグソーの数が25個、オンプにあたる「Quill」の数が200個とスケールアップしていて、ボリューム不足だと感じることはありません。
また、本作では追加のPagieを消費することで、ステージを「拡張」して探索範囲を広げる楽しみもあります。

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本作の謎解きの難易度は、あまり高くありません。
複雑なギミックはほとんど無く、「アクションを覚えていれば取れる」レベルの単純な内容ばかりです。
その代わり道のりがアスレチックな構成になっており、ややシビアなアクションを要求されます。
カメラワークがあまり良くないので、さらに難易度を高める要因となっています。

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おなじみ、楽しいミニゲームもあります。(2~4人対戦可能)

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みんな大好きいじわるクイズも収録。

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変身もできます。

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マインカートも…

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どこをとっても黄金期のレア社ゲーそのものであり、目新しさはないのですが、逆にそこがファンにとっては嬉しいところです。
「アクションをやりたかった…」という『ガレージ大作戦』で感じた贅沢な悩みに、8年越しに応えてくれた素晴らしい作品でした。

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グラブル:十天衆 最終上限解放エピソード

グランブルーファンタジー

本日より、十天衆の上限解放エピソードが追加されました。

  • 十天衆のメンバ-と1on1
  • メイン装備は十天衆お迎えに対応した武器
  • 武器スキルや召喚石の加護は反映されない
  • エリクシール使用不可

となかなか悔しそうな内容で、弱点属性で作ったプレイヤーを考慮していません。
エンドコンテンツの導入クエストに恥じぬ難易度です。

早速シエテと戦ってきました。
ジョブはホリセ、EXアビは内功。七星剣の属性は風(同属性)。
召喚石はアテナx2(フレ石含む)、風鞄、ファミ通風鞄。
あと1個はデバフなり何なりお好みで。今回は使いませんでした…。

シエテはHPが50%と15%の時、「インフィニートクレアーレ」を使用。
それ自体はダメ軽減すれば問題ないのですが、追加のアビ&奥義封印がかなり痛いのです。
食らうときはファランクス、封印中は鞄やアテナでひたすら耐えました。
50%からはDA確率が上がるので、こちらも壁を張り続けて対処しました。

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同属性&デバフなしの苦しい戦いでしたが、なんとか倒すことができました。
倒せたところでどうにかなるコンテンツではないのですが…。

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かえってきた!ちびたまごっち


ヨドバシで先行販売していたので購入。
全色売ってましたが思い入れのあるオレンジ。

2005年に発売された「ちびたまごっち」と同様の内容。
操作が簡略化されていて、ほとんどのお世話がワンボタンで実行可能。
裏面にはしっかり「BANDAI 2005」と刻字されており、並々ならぬ事情を感じます。

定価1,000円だったのが、1,500円に値上げされていました。

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Raspberry Pi 3にTensorFlow入れた

Raspberry Pi 3でも機械学習ライブラリを入れて動かせるみたいです。


手順ですが、下記の記事をそのままやりました。
qiita.com


TensorFlowは、tensorflow/models/image/imagenet/で「ImageNet」という学習データを用いた画像認識ができます。
実行スクリプトは、同フォルダの「classify_image.py」です。

Image Recognition  |  TensorFlow


試しにSlackに投げた画像を認識するbotを作成しました。

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この画像のスコアが0.417104と低く「自信がありません」だそうですが、当たってます。(アフリカゾウ、だけど)
単語は先週使ったTranslator APIで翻訳しています。
処理に時間がかかるのと、本体の温度が熱くなるのが難点です。

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Microsoft Translator APIを試す

数少ない(?)翻訳APIMicrosoft Translator API」を使用しました。
毎月200万文字までならタダで使えるようです。

APIというかMicrosoft Azure自体の仕様が変わっていて、昨年までのそれとは導入方法が異なっています。
そのため解説を調べても「顧客の秘密って何やねん!」「公式古すぎ…」となりがちです。


幸いQiitaで取り上げられている方がいましたので、こちらを参考にしました。

qiita.com


Microsoft Azureに加入

Microsoft Azure: クラウド コンピューティング プラットフォームとサービス
言うまでもなくクレジットカードが必須。

Translator APIの作成、キーのコピー

Getting Started with Microsoft Translator
を参考に作成。
キーが2つありますが、上のやつだけ使いました。

使う

https://api.cognitive.microsoft.com/sts/v1.0/issueToken?Subscription-Key:さっきのキー」でトークンを発行し、
https://api.microsofttranslator.com/v2/http.svc/Translate」にパラメータをつけて翻訳してもらうようです。

全部requests().textでできそうです。
結果はXMLなのでxml.etree.ElementTreeも必要です。

上記のPythonコードを実行します。

$ python honyaku.py
それは本当のいまいましい本当だ。

全盛期のルミエールを見習ってほしいですが、翻訳できました。


「翻訳処理」時のパラメータに「'category': 'generalnn'」を指定すると、
ニューラルネットワークを用いた翻訳を行ってくれるそうです。
そもそも、カテゴリがないと使い物にならなそうです。
↓はカテゴリなしで翻訳したもの

$ python honyaku.py
気は事実だ事実です。

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IIDX:SINOBUZ 4

■12.3

津軽雪イージー、正規。

傲慢ノマゲ、左鏡。

そしてreunionノマゲ!!右鏡。
左鏡がベストらしいけど断然右鏡。

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「こんなの人類に押せるか」と思ってたけどなぜか押せてしまう。
慣れって怖い。

■12.4

エルフェリア紫。FLIP左鏡。

★05

埋まった

★06

KISS CANDY FLAVORクリア。FLIPのみ。
溺死灰強化版みたいなラストの右手でいかに残せるか、そんなゲーム。

未クリアは点線面立体(何度か逆ボ)、ギリジン、esc。

★08

SAMBISTA、FK-Assaultクリア。
DENGEKI Tube 逆ボ。

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Raspberry Pi 3:botを回す crontab編

Raspberry Pi

Raspberry Pi3でbotを回してみます。
今回は1時間毎にランダムにSlackで「んあー」するbotを入れてみます。

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実行ファイルである「tweet.py」を定期的に起動するため、crontabを使います。


Raspberry Pi3のターミナルを使用。
crontab -e でcrontabの編集画面に映ります。

$sudo crontab -e


「crontab -eは使うな」というエントリをいくつか見ました。
間違えて「crontab -r」と打つとリセットされてしまうからだそうです。
とりあえず「crontabe」と打てばできるように、エイリアスを作ります。

$alias crontabe='sudo crontab -e'


これで「crontabe」と打てば編集画面に入れます。
ゴチャゴチャ出てきますが、一番下に追記していくだけです。
フォーマットは以下のとおりです。

分 時間 日 月 曜日 実行コマンド


上記に数字を入れていきます。
「曜日」は0と7を日曜日として、月〜土が1〜6にあたります。
例えば平日の1時間毎に「python3 /home/pi/nnabot/tweet.py」を実行する場合ですと

0 * * * 1-5 python3 /home/pi/slackbot/tweet.py

になります。
指定方法はシンプルで、30分毎で刻む場合は*/30、10分から20分まで2分毎の場合は10-20/3など。時間や月日、曜日でも同じです。
(上の例では曜日が1-5→月曜日〜金曜日までが指定されています)


今回は毎時30分ごとに投稿させたいので、このようになります。

*/30 * * * * python3 /home/pi/slackbot/tweet.py


ところが実行されません。
python3の場所(/usr/bin/)を書いてもう一度…

*/30 * * * * /usr/bin/python3 /home/pi/nnabot/tweet.py


が…ダメっ…


どうやらプログラム内で指定しているファイルの相対パスも書き直さなければならないようです。
cronを絶対パスで書くのは全然構いませんが、中身まで絶対パスで書き直すのは嫌です。


そこで色々試してみて…cdでプログラムのフォルダまで移動してから、実行する方法に落ち着きました。

*/30 * * * * cd /home/pi/nnabot/tweet.py;python3 tweet.py

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とりあえずこれで動かすことにします。

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