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ブログだった何か

ジーナちゃん専門ブログ

大逆転裁判 その11 ジーナ関連小ネタ

ゲーム

大逆転裁判に登場する、ジーナ・レストレードちゃん関連の小ネタ。



声つきセリフ
3話最後の尋問(告発への反論)で「そんなはずは…」というセリフを喋る。
声優は佐伯美由紀。逆転裁判5ではゆめみの声を担当している。

コインロール
エロたんこだわりのモーションである(電撃インタビューより)。
コインはメグにもらったやつなんだろうか。
見た目はメグのと同じ金貨だが、DLC7話でのやり取りでは、1シリング硬貨と見分けが付いていないように見える。

パズー
作中では初登場時の煙幕の他に、緑と紫の煙幕弾を出した。
ナルホドーには毎回緑を飛ばしている。
花火も出せる。この時のモーションはオリジナル。
好きな煙幕の色はピンク。

正面立ち
5話の探偵パートその4でコートの返り血を発見した場面、法廷パートその3休廷中で貴重な正面立ちが見られる。

身長
5話の共同推理で判明。5.2フィート。約158cm。マヨイが154cm。

人相書き
5話共同推理の【走り書き】によれば「砲弾をブチかましそうなデキ」。
これを【ジーナの人相書き】に更新した後、再度調べると別のコメントが聞ける。
「本人が見たら、立ちなおれない」レベルらしい。

プロの極意
5話探偵パートその2で、食事イベント後、アイリスが盗んだ腕章を返しに来るが、法廷記録を見る限りでは盗まれていない。
逆転2で盗まれたときは実際になくなっていたはず…。ハッタリの極意でも身につけたのか。
ここでジーナはナルホドーの部屋について感想をもらすが、この後「調べる」で画面右に移動するとジーナが立っており、話しかけるとさっきと全く同じ感想を呟く。
この場面では「調べる」でどこを調べても、そんなガラクタ盗らないと言われる。

つきつけた時のセリフ
腕章→スられる。シリーズ恒例
ジーナからもらった白ネコの写真(更新前)→裏に何か書いてあるが読めない、と言う。
モルターの血痕だと判明した預り証→「預り証なんて、どれも同じに見える」と言う。
依頼書→「お礼なら<<ムザイ>>の判決をもらってからでいいよ」と言われる。
アイリスの原稿と血液判別標本→進行上必須なので省略。
その他→「あげないと言われると欲しくなる」的な会話。

5ポンド
オムニバス事件発生時に、メグから質草の保険に5ポンドも貰っている。
これはスサトの着物(5ギニー)に並ぶ大金で、パットの月給、ナルホドーのおこづかい約8年分に相当し、日本の木賃宿で1年過ごせる3ポンドよりも多い。
コートの元金は1ポンド。ハッチの店の「良心的な金利」がどれほどのものかは不明だが、利息を払っても十分なおつりが来るのでは。
メグなりのお駄賃か。

病院の怪
5話の探偵パートその3で、執務室へスサトを迎えに行った際にジーナを説得する流れになる。
しかしそれまでに病院を訪れていない場合、留置場へ行っても最初の会話は発生するが、フラグが立たず次の会話が発生しない。「移動する」で表示されるヒントも「ウッカリしてると、大事なコトを聞き忘れちゃうからね!」から全く変わらない。
そこで病院に行くと、スサトがジーナに会えるのはこれが最後だ、という会話になり、留置場へ戻ると強制的に次の会話が始まる。
ちなみに次のパートでジーナが不在の時に留置場を訪れると、カギをスリとって脱獄したんじゃないかという会話が聞ける。

ジーナの依頼状
サラリと触れているが、読み書きができないのでスサトに書いてもらっている。
探偵その4の留置場、または成歩堂法律相談所でスサトに依頼状をつきつけると詳しい話が聞ける。

後日談
DLC7話で登場。
5話の事件が終わったのは4月17日で、DLC7話の日付は4月30日。
窃盗や偽証の罪で投獄されているはずだが、あまりにも早すぎる。恩赦でもあったのか。
「やめる」と言っていたスリは懲りずに続けており、しかも警官から金を盗んでいる。
いくらなんでもブレすぎだ。ま。そこがイイんだけどサ。

エンディングでは「犯罪捜査」に興味を持ち始めたようだ。元ネタ的に警部になりそうだが、スコットランドヤードで女性警察官が採用されるのはだいぶ先の話になる。ベイカー街遊撃隊(脇役)の一員として活躍するかもしれない。

その他
・3話法廷パートその3尋問「少女が見た<<事件>>」の攻略中に証言が重要かどうかを選ぶ選択肢があり、「イミはない」を選ぶと尋問に戻るがBGMがモデラートに変わる。

・5話法廷パートその3尋問「2ヶ月前の真実」で「馬車の中に引きずり出されたとき〜」の証言を揺さぶったときの1人称がアタシではなくあたしになっている。

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